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手を怪我しました

漫画

 手の甲を怪我しました。平和です。

 

 シップが張られた僕の手を見て気になった英語の先生には「転んだ時にやったんだ」と説明しました。すると、小テストの点数が低かったので痛めたところを叩かれる寸前でしたが、「見極め」が成功し、後ろに回り込むことができました。見極めは大事ですね。みなさんは、見極めてますか?

 

 僕が怪我をしたのは、イライラして床を思いっきり殴ったからです。イライラしていても床を殴るというアイデアはなかなか浮かばないとは思いますが、寄生獣を読んだ次の日だったので、床を思いっきり殴ると床に穴をあけられるのでは…僕の右手はミギーではないのか…そういう思いでいっぱいでした。結果としては、手の甲が腫れて、非常にぼんやりした手になってしまうことが分かりました。ぼんやりとはなんでしょうか?心とは?

 

 ここまで書いて気が付きましたが、この記事に対するカテゴリーが作られていません。これはなんでしょう。日常?手の甲を怪我するのが日常というのは、日常なのでしょうか?日常とは?日常は日常であって日常ではない、そんな気がしてきたので、日常というカテゴリーは哲学ですね。もはやカテゴリーが哲学なのかもしれません。とすると、哲学は哲学です。みなさんは、哲学してますか?

 

 ところで、哲学という観点では、漫画『寄生獣』は非常に哲学的な漫画です。読んでも読まなくても、明日はまたやってきます。よかったですね。