ファヒータス・キット

 メキシコ!みなさんこんばんは。

 

 今日は、本来は一か月間あるはずだったオフが五日間に短縮され、オフの間に一度でいいから自炊しようと思っていた僕にとってギリギリの戦いでした。しかし、やはり一ヶ月であったはずのオフが五日間に短縮されると、頭がおかしくなり、マラカスです。ということで、メキシコ料理のファヒータを作りました。

 

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 様子です。ファヒータという概念は、簡単に言うと野菜炒めをトルティーヤで食べる概念です。アメリカの実家(?)から送られてきたファヒータ・キットを使います。鶏肉と玉ねぎ、ピーマンだけを使ったプリミティブなファヒータもいいんですが、30%引きにつられてビーフにしました。ついでにパプリカなんか買ってます。

 

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 玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、うしのお肉を適当に切ります。一人暮らしの台所は狭い

 

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 うしさんを焼きます。

 

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 肉にある程度火が通ったら野菜を投入します

 

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 粉は合法ドラッグです。ファヒータ・キットに入っていました。

 

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 いきなりですが完成です。みなさんは、完成してますか?

 牛肉と玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、輪ゴム以外はすべてファヒータ・キットに入っていたものです。

 

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 こうします。

 

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 さらにこうします。なかなかにジャンキーな味で、かつ、栄養も考えられており、メキシコです。

 

 しかしこれだけだと寂しいので、適当なサラダも作りましょう。

 

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 一袋に二つ入った玉ねぎは、たいてい次の料理をするまでに人体には良くなくなってしまうので、使い切る目的です。本来はキャベツとツナ、塩コショウ、マヨネーズで優勝できます。

 

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 玉ねぎを■■■■して、その上に野菜をあけたものです。ボウルがないためラーメン丼で代用していますが、予想以上にキャパシティが足りずに困惑した結果、ブレが見受けられます。

 

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 適当に塩もみします。ここで水をある程度出しておかないと後でスープパスタみたいになります。気を付けましょう

 

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 水を切ったらツナ、塩コショウ、マヨネーズをかけます。塩コショウよりも単体の黒コショウの方がおすすめです。ミル付きのやつならなおいいです。マヨネーズはこんな感じでかけると優勝できます。

 

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 和えたものです。結局マヨネーズは3連勝しました。大体2.5連勝~3連勝くらいがちょうどいいです。塩コショウを振りすぎるとしょっぱくなるので、黒コショウがおすすめです。ミル付きのやつがベター。

 

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 ラップをして冷蔵庫に少し置くと、味が染みて非常に人生です。甘味が強めです。これは食卓の様子です。さすがに食いきれなかったので、残ったものは明日のお昼にでも食べることにして、冷蔵庫に思い出を保存しようと思います。

 

 アメリカに行くと大抵メキシカンレストランがあるので食べましょう。元気が出ます。ありがとうございました。